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「OCR認識」+「手書き」)2016年11月05日

OCR処理の概要
* OCRでドキュメントを認識、画像上の文字をテキストに変換

「OCR技術」Optical character recognition
光学文字認識は、活字の文書の画像を文字コードに変換する。
 https://codezine.jp/article/detail/6607 識字率。
「手書き」
手書きを認識するのではなく、
手書きされた文章、言葉、詩を認識する。
手書きのパターンはパーソナル、オリジナル。

「筆跡」
手書きされた筆跡を認識する。

手書きされた個人の筆跡画像をを「パターン辞書」に蓄積。

たとえば「活字認識ライブラリー」のようなパッケージをつくる。
⇒独自の「文字特性解析技術」や「パターンマッチング」といった複数の文字認識ロジックを搭載する。

-認識精度を上げるための10のポイント
文字色と背景色のコントラストがはっきりしているものは精度が高い
文字のポイント数は6~60ポイント
解像度は300dpiまたは400dpi
画像が傾いている場合は、傾き補正機能を利用する
画像が歪んでいる場合は、台形補正機能を利用する
カメラで撮影した画像を認識する場合は、接写モードを利用する
カメラで撮影した画像を認識する場合は、影の写り込みがないように撮影する
カメラで撮影した画像を認識する場合は、画素数が300万画素以上のカメラを利用する
画像にゴミがある場合は、ノイズ除去機能を利用する
数字のみ認識したい場合などは、文字種を限定して認識させる

-認識速度を上げるポイント
認識する用紙サイズを小さくする
認識する文字量を少なめに調整する

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おもしろい~文字認識技術
 http://mediadrive.jp/technology/techocr07.html

スキャンで家計簿ソフトはこんな感じ。あとはデザイン次第。
 http://mediadrive.jp/products/receiptstocki/index.html

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